東京都現代美術館 MOTサテライト_2019 「ひろがる地図」
地域パートナー
水辺からアプローチするアートシーンズ
​このイベントは終了しました

陣内秀信x志村博x服部充代 presents,

Artscape

 x

Waterscape

意識を変えよう、次元を超えて行こうよ

​深川から学ぶ、

深川木場・清澄白河から世界へ

広がる水景x繋がるアート

アートを愛し、水辺を愛し、深川木場・清澄白河を

愛する人たちの​参加型トークイベント

​令和元年9月23日 

2:30~6:00PM

@The Fleming House in 清澄白河

​映像作品「深川木場・むすぶ風景」by 志村博 第2回 MOTサテライト展より

PROGRAMS

トーク&懇親会/Friendly Party を開催します

テーマ:
Artscape x Waterscape
意識を変えよう、次元を超えて行こうよ、深川から学ぶ、
深川木場・清澄白河から世界へ

広がる水景x繋がるアート

アーティスト、深川木場・清澄白河の地元の主役たち、アートを愛する人、水辺を愛する人が集う一日の祭典!

“トーク & 懇親会/Friendly Party”@ The Fleming House in 清澄白河。

■日時:2019年9月23日(祝)14時30分~18時
 トークセッション 14:30~16:00
 懇親会/Friendly Party 16:00~18:00

■場所:The Fleming House
 東京都江東区三好2-6-10 / www.fleminghouse.jp

■参加費   

トーク・セッション(14:30~16:00):無料
懇親会/Friendly Party (16:00~18:00):1000円 (ノンアルコールドリンク&スナック付)


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トーク・セッション① 14:30~15:15
「トランスフォームする深川木場 ー アートの視線で」
スピーカー:陣内秀信x志村博x藪前知子


トーク・セッション② 15:15~16:00
「視線を世界へ ー 創造性豊かな都市と水辺とアートの密やかな関係 ー 
ケンブリッジ x ヴェネツィアx NY」 

"英国ケンブリッジ:小さな川が育んだ奇跡の街と大学"を中心に

スピーカー:陣内秀信x志村博x服部充代

懇親会/Friendly Party  16:00~18:00
懇親会内で、参加型トークイベントをします。深川木場、清澄白河、アート、運河、水辺、コーヒーロースタリー、神社仏閣などなど、キーワードは何でも構いません。地元の方でも、地元の方でなくても、どこかで深川木場・清澄白河とリンクするお話をお待ちしています。事前エントリー式で、誰でもトークに参加できます。スピーカーとしてトークに参加して下さる方は、入場料1000円が無料になります。(募集を締め切りました)

 
 

SPEAKERS

メイン スピーカーズ

陣内秀信x志村博x服部充代

Hidenobu JINNAI, Hiroshi SHIMURA, Mitsuyo HATTORI​

To play, press and hold the enter key. To stop, release the enter key.

トークセッション ゲストスピーカー

​藪前知子 Tomoko YABUMAE

懇親会 ゲストスピーカー

コメンテイター

​四方幸子 Yukiko SHIKATA

懇親会 フレンドリースピーカーズ

魅力的な顔ぶれが揃いました!

簗瀬 飛露   Hiro Yanase
椎名隆行 Takayuki Shiina
Javier LUNA
浜元信行 (浜ちゃん) Nobuyuki Hamamoto
やっさん(高橋康) Yassan (Yasushi Takahashi)

浜元信行 Nobuyuki HAMAMOTO

ハヴィエル・ルナ Javier LUNA

椎名隆行 Takayuki SHIINA

高橋康 Yasushi TAKAHASHI

簗瀬飛露 Hiro YANASE

 

CONCEPT

開催趣旨

1983年に江東区佐賀町でスタートし、2000年に幕を閉じた佐賀町エキジビット・スペース

1995年に江東区三好の木場公園内で開館した東京都現代美術館

2005年に江東区清澄1丁目にオープンし、2015年にクローズした清澄白河ギャラリー・コンプレックス

​その後も、若手ギャラリストによる新たなギャラリーの集積は続き…

2013年から始まったロースタリーのオープン、そしてそれに呼応するように進む様々なクリエイティブ拠点の出現

2017年春からは、東京都現代美術館が美術館が休館中に、まちなかアートMOTサテライトを開始。第1回「往来往来」、2017年秋の第2回「むすぶ風景」、2018年秋の第3回「うごきだす物語」は、工場跡地や地域拠点などまちの中のスペースをメインの会場として展示やプロジェクトを展開し、地元と美術館の関係も変化し、地域でのそれぞれの役割も変化しつつあります。

江戸時代から続くの深川文化の営みや昔懐かしい下町風景と、新たなクリエイティブ文化発信拠点が混在し、独自の変化をする注目のエリアとなった清澄白河。

​しかしここは、かつて、水辺が表だった頃、木場として栄えた頃から、運河のまちであり、周辺には、大工を始めとする木材にまつわるものづくりの拠点が集まり、人が行き交い、出会いがあり、新しい発想が生まれる、とてもクリエイティブな​場所であったともいえます。

そんな過去からの記憶と現在進行形のアートシーンにリンクしながら、水辺xアートにアプローチし、水辺とアートのあるまちの本当の豊かさやに迫ります。

​このプロジェクトは、今年2019年に開催のMOTサテライト_2019「ひろがる地図」に地域パートナーとしてパラサイトするものです。多くの地元のみなさん、参加アーティストのみなさんにご参加頂きながら、そして、このムーブメントに興味のある様々な人たちにご参加頂きながら、清澄白河が「ひろがる地図」のごとく、外へ外へと広がっていくイメージで、人が集い、つながる場としたいと考えています。

​令和元年8月吉日

​主催:水辺からアプローチするアートシーンズ

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